手首が荒れて痒くなってしまう人は洗剤残りが原因かも?

手首が荒れてしまい痒くてたまらないという経験をしたことはないでしょうか?手は人に見られることも多くて、乾燥や赤みが出てると目立ってしまいますよね。

治りが悪くて、ハンドクリームもあまり変化がないという人もいるかもしれません。

手首は肌も薄くトラブルの多い箇所。洗剤等も残りやすく、痒みが出るとなかなか治りません。今回は手首の荒れや痒みについてまとめています。

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手首が荒れて痒みが出るのはなぜ?


手首に乾燥や赤みが出て荒れてしまう原因には普段からつけている時計や長袖の摩擦など人によって様々原因があります。

だけど、手首付近に刺激となるようなものが見当たらない場合には食器を洗った際に皮膚に残った洗剤が影響していることがあります。

食器用の洗剤というのは強い洗浄剤が配合され、食器の油汚れを落とすようにできています。

洗剤自体はとても良いものですが、手を保護している油分までも綺麗に落としてしまいます。

手を保護している油分が無くなると、手の水分が抜けやすくなり洗剤に含まれている刺激物なども皮膚から侵入してしまいます。そのせいで手は乾燥し痒みが出てきます。

洗剤はどのくらい肌に残っているのか?


毎日食器を洗っている方は洗剤に触れる機会も多くなります。

洗剤はどんなに丁寧に洗い流しても3~7日は肌に残留します。泡を洗い流しても、洗剤の成分は肌に残っています。

洗剤に含まれる成分は肌にとっては不必要なもので、刺激を与えてしまいます。すでに痒みが出ている部分に刺激があれば、赤みが広がって痒みも強くなります。

手首の荒れを治すために何をすべき?

洗い物はゴム手袋をする。


洗剤の成分が肌を刺激しているので、洗い物をするときにはゴム手袋をしましょう。

ゴム手袋は面倒だなという方もいますが直接洗剤に触れない、肌に残さないというのが治すための近道です。

手首以外にも手も荒れやすいという人は肌が弱くなっているので、ゴム手袋によるラテックスアレルギーを防ぐためにビニール手袋をした上からゴム手袋をすると刺激を受けません。

こまめに保湿をする。


保湿は乾燥した肌を潤すためだけものではなく、塗ることで皮膚の上に膜を張り刺激物を通しにくくするという役目もあります。

皮膚が赤くなっていたり、ジュクジュクしている方は肌がダメージを受けて回復が間に合わなくなっています。そのような方は、低刺激なクリームを選んだ方が良いと思います。

まとめ

原因のわからない手首の荒れや痒みは肌の洗剤残りが原因になっていることがあります。

洗剤はしっかり洗い流しても暫く肌に残留するので、肌に残さないためにもゴム手袋をしたりクリームでケアをするようにしましょう。

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